高知市に、希望の光を。

高知市に、希望の光を。

政策紹介

政策は未来を描くもの。
高知市が変わるチャンスがここにあります。

01

新図書館西敷地は議論のゼロベース化を

これまで多くの議論がなされてきましたし、紆余曲折があり過ぎた場所です。私自身も過去に議員として携わってきた思い入れの深い場所です。
現市政が進めている「高度利用」と「広場機能」の両立にはあまりにも無理があります。
50年間の定期借地権や高度利用など、現在のルールを全て白紙に戻し、ルールづくりから議論し直すべきです。

02

効率的な行政運営、行政としての収益化よる税負担の軽減

税負担を減らす、いわゆる減税を行うことができれば市民の方々が使うことのできるお金が増え、地域内の消費に回りやすくなります。
事務事業の見直しや行政として収益を上げる取り組みを積極的に行い、税負担を軽減すべきです。税率が下がれば、高知市への流入人口も増加するはずです。

03

持続可能な一次産業のための支援

農業、林業、水産業、は言うまでもなく我々の生活を根底から支える産業です。
労働力不足や燃料・資材などの高騰により、厳しい現状に置かれています。
財政的な支援はもちろん、他の分野との連携を図り、将来にわたって働き続けていただけるよう取り組みます。

04

木質バイオマス、メタンハイドレート等、エネルギー産業の確立

自分たちの暮らす地域内でエネルギーを確保することができれば、これ以上のことはありません。森林資源や、海洋資源を活かすことや、行政としての電力事業など、可能性のある限り、挑戦していきます。

05

子育て応援クーポンを発行し、
子育て支援と地域経済活性化の両立を実現

子育てしやすい街づくりをさらに加速するために、チャイルドシートやベビーカー、自転車用ヘルメットなど子育てに必要なものに使うことのできるクーポンを発行し、子育て支援を行います。
高知市内の店舗を利用していただくことで、地域経済の活性化にもつながるはずです。

06

創造力を育む教育

幼児期の教育環境が重要なことは、多くの方々の知るところです。
さらには小学校から高校にかけても、学力テスト偏重ではなく、本来の教育目標である創造力をいかに育むか、問題解決能力をいかにつけていくか、といった教育環境に変化させていきます。

07

ユニバーサルデザイン

どのような立場の人でも快適に過ごすことのできる街を目指したいと思います。例えば、車椅子でも快適に公共施設や公共交通を利用できることが理想です。特別にするのではなく、スタンダードにする、それがユニバーサルデザインだと認識しています。

08

地域通貨を活用し、ベーシックインカム制度を導入

誰もがインターネットを利用し、スマートフォンを持つ時代になりました。実現は、遠い未来になるかもしれませんが、自治体として通貨をデジタルで発行し、誰もが生活できる収入を確保できる状態であるベーシックインカムを導入し、自分以外の誰かのために働くことのできる社会を実現できればと思います。

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